おなかを開いての手術なのでおなかの毛がそられ、縫った後もありますが元気に遊んでよく食べています。
術後1週間で再び病院に行き経過をみます。いまのところとくに問題もなさそう。
ということで今回はねこの去勢・避妊手術の話。
私の知っている・体験した知識でのご説明ですので、詳しくは獣医さんに聞くのがよいと思います。
■ネコ算
手術なんてかわいそう!繁殖は大事だ!という考え方も理解しますし、大切なことだとも思います。
しかし、ねこは1年で4回くらいの恋の時期を向かえ、妊娠から出産まで2,3ヶ月程度、1回に5,6匹の出産。
単純計算で1年で何匹になるでしょうか?
その責任と子猫を不幸にしないもらてのあてが確実にあるならば不妊手術はしなくて良いと思います。
■盛りは大変
「完全室内飼いでオスだけだから子猫は増えないわ」という方もいるかと思いますが盛りの時期はどうしてもやってきます。
パートナーがいなくとも、その時期になると鳴いたり騒いだりマーキングしたり・・・
飼い主も大変ですが、ねこちゃん本人もやり場の無い本能にとっても大変なのです。
愛猫といつまでも楽しい生活を過ごすためにも、避妊・去勢が必要なケースがあるといえるのではないでしょうか。
参考:花王 ペットサイト 猫を知る 愛猫と暮らす生活事典 健康管理 避妊・去勢
【手術前】
手術の適正な時期は生後6〜8ヶ月くらいだそうです。1度でも盛りをむかえてしまうと不妊手術後も擬似発情してしまうことがあるそうです。
手術前は食事を与えず、おなかを空の状態にします。特派員Sはお昼の手術だった為、朝ごはんが抜きでした。
病院に行くと問診(気になるところは無いか、最近の調子は、など)、身体検査(体重測定、心音、体温測定)と手術の説明がありました。
麻酔をする手術の為、同意書にサインをしました。
ねこと運んできたキャリーケースをあずけます。術後、麻酔が取れたころにむかえに来ます。
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【手術】
手術に関しては見ていないので適切な説明ができません・・・
去勢なら睾丸を取り出す、避妊なら卵巣を取り出す・・・という手術をしています。
下記のサイトなどが参考になるかと思います。
ネコの不妊手術−2 ネコの避妊手術と去勢手術 - [ネコ]All About
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【手術後】
病院によっておむかえの時間は様々かと思いますが、去勢の場合は日帰り(朝渡して夕方おむかえ)、避妊は1泊入院が多いかと思います。
家に連れ帰ったらねこも疲れているのでその日は静かなところでそっとしといて静養させておきます。
手術をするため、毛が剃られ傷跡が見えるかと思いますがいじらないこと。ねこ本人も気にするそうですが、傷口を舐めすぎるようなら化膿することもあるので注意が必要です。
化膿止めのお薬をもらったので食事時に飲ませます。
1日2回、1回1錠の白い錠剤です。お薬は指先にのせてねこの舌の上にのせ、口を閉じさせてごくんと飲み込ませます。がこれがなかなか難しい。
飲んでくれない!というときはご飯に混ぜてしまいます。カリカリの上にちょこんとのせたねこ缶の中にはひっそりとお薬が・・・気付かずたべてしまいます。
術後1週間で経過を見せに再び病院へ。特に問題がなければそれで終わりです。
費用はオスの去勢で15,000円、メスの避妊は25,000円でした。
これは病院によって変わるそうなので手術の予約時に聞いとくのがよいと思います。
去勢・避妊手術をしたねこは太りやすくなるそうですが・・・(生殖に行くエネルギーが食欲にいっちゃうのかな?)
特派員Aを見ているとたしかにちょっと大きいです・・・
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