快適ねこ暮らし: 猫とクーラー(冷房)

2009年08月20日

猫とクーラー(冷房)

ぐっすりおねむちょっと更新に間が空いてしまいましたがふらふらあせあせ(飛び散る汗)猫猫特派員2匹も私も元気にやっております。

これからものんびりした更新頻度で猫と快適ぴかぴか(新しい)に暮せるようなお得情報などを紹介できたらなぁと思いますわーい(嬉しい顔)


さて。
お盆も過ぎ夜は多少涼しさも感じられるようになって来ましたが、夏場はいかがお過ごしでしたか?
晴れ夏場気になるのは空調の温度設定。
夏場の猫の適温は28〜29℃(室温)。30℃を超えてしまいましとやはり暑いですし、度がすぎれば熱中症いい気分(温泉)や脱水症状もおこしてしまいますふらふら
かといってオフィスやデパート並みの冷房だと寒い雪(長毛種のねこちゃんなら25℃くらいでもいいのかなぁ?)
冬場は寒ければあたたかいふとんにもぐりこむねこたちですが、夏場の暑いのはなかなか逃げ場を見つけるのが難しく思います。
だから、人が快適な夏の暮らしを気にかけなければなりません。

上記写真で特派員Sが爆睡しているのは我が家家のリビング、テーブルの下。
夏場の空調は除湿か冷房29℃+サーキュレーター。
日中のお留守番時は冷房をタイマーセット+サーキュレータ。夜の涼しくなりそうな時間帯まで設定温度をキープさせます。サーキュレーターで空気を循環させ、一箇所に冷気があつまらないようにしています。
人が家にいるときはさらに扇風機も。扇風機はモーター部分に熱気が集まりやすく火災などの話も聞くので在宅時のみ使用しています。
猫特派員たちもそれぞれ涼しげでお気に入りの場所を見つけてのんびり過ごしています。


リビングテーブルの下に敷かれているのはマイナス2℃ 触ってひんやりラグ エコカーペット。人がごろ寝用に購入したのですが猫にも気持ちよいらしく特派員Sはよくだらーんと伸びています。
キシリトール、というと歯に良いイメージですが、水に溶ける時に周りの熱を奪う吸熱効果があるそうです。-2度のカーペットは繊維状にキシリトール加工を施していますので、肌がカーペットに触れた際、肌の水分がキシリトールに反応してヒンヤリと感じます。触ってみるとたしかにひんやり。
夜、冷房を切って窓を開け風を部屋に入れながら猫といっしょにごろん。なかなか快適に過ごせます。


サーキュレーターもいろいろ種類がありますが、我が家で使用しているのは『MORITA サーキュレーターファン MCF-18KA』。風量の3段階調節と上下の角度調節ができます。



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posted by みぃこ at 20:00| Comment(0) | ねこ暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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